このページでは当学院主催の美術・歴史の旅を紹介しています。

■平成28年11月紅葉美の諏訪~九谷の旅

国宝土偶・仮面の女神について尖石遺跡の学芸員より説明を受ける。

諏訪一番といううなぎ店で舌つづみを打つ

 

美しく紅葉した碌山美術館

 

魯山人作の青華窯の扁額

 

碌山美術館にて

 

魯山人ゆかりの須田青華窯の当主の説明を聞く

 


■平成27年5月伊万里探訪の旅

九州陶磁文化館・鈴田館長の輸出伊万里の作品解説に熱心に耳をかたむける。

鍋島・大川内の無名陶工の墓の前で

 

長尾・智恵治窯跡にて

 

鈴田館長の説明になっとく

 

伊万里陶箱のおいしい昼食を前ににっこり

 

波佐見の資料館にて解説を受ける

 

人間国宝・今泉今右衛門先生から鍋島の技法「墨はじき」の説明を受ける

波佐見焼・世界最大級の連房式登窯を背景に

 

学芸員から発掘された資料を見せていただく


■平成26年9月東北を訪ねる旅

青森の縄文遺跡「三内丸山遺跡」を訪れる他、こけし実演を見学、盛岡では浄法寺の素晴らしい漆工芸にふれ、天台寺の平安仏の美を楽しみ、宮沢賢二や平泉中尊寺で黄金文化の粋を鑑賞しました。

 


三内丸山遺跡の実際の巨大な堀立柱の跡を見学

 

ランプの宿での食後のコーヒータイム。あまりの暗さに、フラッシュ撮影

浄法寺歴史民俗資料館の中村研究員による南部藩の産業の説明に聞き入りました

平成25年度・内閣総理大臣賞受賞のこけし工人、安保六知秀さんのこけし作りを熱心に見学

浄法寺の「漆掻き」を実際に見学。少ししか採れない貴重な漆!

宮沢賢二ゆかりの「イギリス海岸」で。賢二の命日でしたので、特別見学できました

昔懐かしいランプの宿での夕食。昔の暗い中で昔の人の生活を体験。温泉も堪能しました

国産漆100%の浄法寺塗りは、今では非常に希少です

平泉中尊寺に平安時代から伝わる最高のおもてなし「餅ぶるまいの膳」を楽しくいただきました


■平成24年5月仏教美術と古代史の原点・近江を訪ねる旅

大津市歴史博物館副館長・吉水先生の解説で、大津京の歴史を詳しく学びました

 

 

柔らかくて美味しい近江牛のステーキやしゃぶしゃぶを楽しみました

歴史の古い百済寺・喜見院の庭園で。近江の歴史を一望できるという意味から、「天下遠望の名園」の別称を持ちます。たくさんの鯉を眺めながら、皆様ホッとリラックスされました

最年少参加のお嬢ちゃま(7歳)。お母様と大津市歴史博物館にて。皆様とご一緒に最後まで熱心にお勉強なさいました

 

ごきげんの細矢学院長。江戸~明治時代の和風建造物を生かした情緒あふれる長浜の町にて

    

   疲れも吹き飛ぶ、楽しい夜の一杯!

大津市歴史博物館で学んだ後、実地見学へ。国宝の舎利容器が出土した、668年天智天皇創建の崇福寺塔址や、崇福寺水瓶で有名な弥勒堂跡を歩きました

信長連合軍と浅井・朝倉が戦った、姉川古戦場を歩きました

大須観音骨董市で、素晴らしい伊万里を嬉しいお値段でたくさん見つけることができました。学院長のガイダンスがあるから、お買物も安心。皆様楽しまれて、素敵な旅の思い出をいっぱい御持ち帰りになりました


■平成23年11月「名物刀剣展」三島日帰りの旅

三島大社前にて。国宝「一遍上人絵伝」(1299年成立)に描かれる門前の様子と三島暦手文様について学院長の細矢が詳細に解説

三島の海産物を中心とした昼食を楽しみました

武門の棟梁・源頼朝の信仰篤かった三島大社の参道にて

 

刀剣界第一人者の飯田一雄先生による見学前の解説

伊予大三島の大山祇神社との関係深い三島大社本殿前にて

 

名刀を拝見しながら飯田先生の実戦的解説を受ける。疑問はその場で解決


■平成23年10月美濃の名陶~志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒~探訪の旅

猿投の古窯見学

      小長曽陶器窯跡にて

外はカリッと香ばしく、身はプリップリ!
関西風のうなぎは大好評でした

     高根山古窯跡群にて

愛知県陶磁資料館での解説

  窯の構造が良くわかる小長曽窯跡

牟田洞古窯跡にて 奥が荒川豊蔵さんの工房

 

     元屋敷連房式登窯跡

愛知県陶磁資料館の資料室にて

   学院長お勧めのうなぎ屋さんにて

高根山古窯跡群にて解説をする学院長

 

     元屋敷連房式登窯跡にて


■平成23年1月京都東寺・お初弘法と骨董街散歩日帰りの旅

東寺では、弘法大師空海の遺徳を偲び、その命日に因んで毎月法要が行われる21日には境内に多くの露店が立ち並ぶようになりました。中でも年初めの「初弘法」は、格別の賑わいです。ありとあらゆる品で溢れ返ります。新年の活気あふれる東寺骨董市を楽しんだ後は、寺町通りの骨董街も散策しました。さて、左は西国三十三観音十九番札所の行願寺でのスナップです。開基の行円は出家前に猟師でしたが、射止めた牝鹿の腹の中にいた子鹿が生きているのを見て改心し、仏門に入ったと伝えられています。行円上人はその牝鹿の皮を纏い、霊を弔ったそうです。右の写真は、その行願寺にある「加茂大明神」を祀る大五輪塔を見学した時の記念の1枚。


■平成22年秋の特別企画・韓国利川と広州白磁窯跡の旅

   仁寺洞のおしゃれな骨董屋さん前で

 

 

金沙里にて。1720年代に官窯が移され、のびのびとした白磁の名品が数多く焼かれました。呉須(酸化コバルト)で美しい絵や文字を多用し、新しい白磁の歴史を開いた重要な窯跡です

温泉と美味しいお米で有名な利川で韓国宮廷料理の楽しい夕食会

 

分院白磁館にて。分院は、国王の食器や外交上の贈答品としての白磁を焼いた格調高い窯場でした

道馬里窯跡では最初期の白磁が焼かれました-窯跡など現地を訪れることが、より実戦的な勉強になります

  韓国には魅力的な骨董屋さんが沢山


■平成22年11月 笠間「北大路魯山人展」・益子「人間国宝濱田庄司」~二大巨匠作品を訪れるたび

春風萬里荘にて 魯山人が細部までこだわって建てた家は見どころ満載です

笠間参考館では、濱田晋作先生が愉快なエピソードを交えながら、貴重なコレクションの解説をしてくださいました

素晴らしい日本庭園は鮮やかな紅葉で彩られていました

濱田晋作先生の温かいお人柄に触れ、皆さま笑顔です

笠間日動美術館では学芸員さんの楽しい解説で北大路魯山人展を堪能

 益子参考館の古民家を移築したカフェにて


■平成22年6月 古九谷・珠洲・合鹿の旅

       九谷窯跡にて

 

珠洲焼資料館は日本の焼き物の歴史を学ぶ方にとり、是非一度は訪れておきたい場所です

珠洲焼の窯跡にて

 

美しく繊細な釉裏金彩を独自に開発なさった人間国宝吉田美統先生の工房にて

珠洲焼資料館では学芸員さんが丁寧に解説してくださいました

人間国宝吉田美統先生を囲んで


■平成21年5月 古伊万里・唐津の旅

九州陶磁文化館の前にて

 

鍋島の窯跡見学に向かいます。お天気も良く、先生も皆さんも元気一杯!

古唐津を最初に焼いたとされる岸岳古窯を見学

柿右衛門窯の焼成窯の前にて

 

鍋島焼を製作した大川内山に眠る陶工たちの墓をお参り。(皆さんに説明をする細矢学院長)

泉山磁石採堀場を見学

柿右衛門窯の展示室にて。美しい作品を前に皆さんも大感激

皇室の陶磁器を制作している辻常陸窯のご当主に説明をして頂きました

岸岳古窯にて。本当に良いお天気でした!